免疫学の基礎知識


 ガンは依然として日本人の死因のトップです。膠原病などの難病も増え、高血圧や糖尿病などを抱える人も増加しています。アレルギー疾患は10年前の2倍に増えています。
 このような現状の中、西洋医学に閉塞感を覚えて、代替医療に注目が集まっています。代替医療の実績も着実に上がっていますが、理論的にはまだきちんと裏付けられていないのが現状です。
 免疫学はそれらの病気や医療に対する閉塞感を払い、代替医療のメカニズムも解明できる学問です。
 人間が本来持っている病気を治す力である免疫。AIDS、天然痘、デング熱など免疫だけでは治らない病気もありますが、これ以外の病気では、現在の新しい免疫学をもってすれば発症の謎解きができ治癒が可能です。
 ガン、膠原病、アトピー性皮膚炎、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、心疾患、慢性の腰痛・膝痛に至るまで、免疫学を理解したうえで、ストレスや薬の影響から目を離さず生活の見直しが行われれば、病気から脱却できるのです。
 風邪や肥満、不眠や冷え性などの日常的な体調不良についても、免疫学のを理解すれば科学的・理論的な裏付けを持って解消できることでしょう。

 免疫学の基礎知識では免疫学のことについてをわかりやすく項目をわけてあります。
 慢性病やアレルギー疾患を抱えている人、体調不良な人、薬に不安を抱いている人、ストレスに弱い人などの強い味方となるでしょう!

免疫学の基礎知識項目一覧

体調をくずさない
体調を崩さないために  
ストレスと自律神経
ストレスは病気の原因 自律神経のバランス  
交感神経と副交感神経
自律神経の働き 交感神経と副交感神経のバランス 自律神経を調整  
薬依存はNG
薬依存でストレスに  
免疫の主役「白血球」
免疫力はリンパ球 リンパ球と顆粒球  
リンパ球・顆粒球・マクロファージ
リンパ球とは 顆粒球とは マクロファージとは  
風邪の発熱は治癒に必要
解熱剤ではウィルスと戦えない 戦う環境を整える 薬の使用は炎症の種類で  
変幻自在の風邪ウィルス
リンパ球がデータ保存 例外の風邪ウィルス  
天気と気持ちのメカニズム
気分は気圧の変化に影響される 低気圧のときは体を動かす  
季節の変わり目に注意
体調は変動しながら保たれる 低気圧はリラックス効果 春と秋の体調不良  
リンパ球の生涯変動
節目節目には病気に注意 リンパ球の比率  
体を冷やすとよくない
冷えで交感神経が優位に 薬も体を冷やす要因  
睡眠不足は細胞を先祖帰りさせる
24時間戦った先は・・・ 血管が血管でなくなる 脳卒中と脳梗塞  
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